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住宅履歴情報

住宅履歴情報とは、住宅の設計・施工・維持管理等に関する情報です。いつ誰がどのように住宅を
建てたり、改修を行ったりしたのかを残しておく住まいの履歴書のようなものです。
住宅を長持ちさせるには、維持管理を行っていくことが重要です。維持管理を行うためには、 住宅履歴情報が必要となってきます。
住宅履歴情報は、新築住宅だけでなく中古住宅やマンションなども利用できます。
履歴の蓄積のためには、施工や改修などそれぞれで関わった工務店などから情報を受け取り、 買主が管理していきます。
基本は、新築時の設計図書や施工記録が履歴のベースとなり、その後の点検や改修などの際に、 この履歴情報を元に計画が立てられ、その都度、履歴を蓄積していきます。
瑕疵担保保険に加入すると、各保証会社の住宅履歴情報サービスを利用することが可能です。

  住宅履歴情報のメリット

 1.住宅履歴情報をもとに、これからの維持管理などを効率よく計画的に実施することができます。
 2.リフォームや改修などを行う場合、住宅履歴を活用することで、適切な工事を行うことができます。
 3.住宅履歴情報があることで、中古住宅の売買が安心して行えるだけでなく、資産価値も適切に評価されるので、納得して売買をすることができます。
 4.災害などが起きた際に、住宅履歴情報ももとに、迅速な修繕工事を行うことができます。


住宅履歴情報につきましては、住宅購入の窓口となる宅建業者または本ページ下の取扱サービス会社へご相談ください。

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