取り組み

 

不動産コンシェルジュ中国地区協議会では、中古住宅の流通とリフォームの促進により、国民の住宅に関する選択肢を増やし、若い世代でも無理のない負担でニーズに応じた住まいの購入やリフォームを行うことができる住宅市場の整備を目指しています。

コンシェルジュとは、「総合世話係」という意味があります。当協議会では、宅建業者が中心となり、住宅情報と各サービスや制度をマッチングさせることを期待して、協議会の名前に取り入れ、以下のテーマで事業を推進しています。

 

既存住宅ストックの質の向上

第三者機関が検査を行う保険や、住宅ローン減税に対応した物件、補助制度が利用できるリフォーム等を通じて、「瑕疵保険加入物件(住宅情報履歴付き)」「長期優良住宅」「耐震・バリアフリー・省エネ対応住宅」「フラット35対応物件」等の普及を目指します。

 

安心・安全な中古住宅・リフォーム情報の提供

消費者に安心して住宅購入またはリフォームを行っていただくために、各種サービスや制度についての解説等を当ホームページでご案内いたします。

 

良質なサービスを提供する住宅関連事業者との連携

各県において、当協議会の趣旨に賛同する住宅関連事業者と協力し、消費者ニーズに対応する住宅関連事業者情報の提供を行います。

 

魅力ある中古住宅・リフォームを提供できる担い手の育成

宅建業者が中心となり、消費者に対しワンストップサービスが提供できるよう、住宅関連事業者が提供するサービスや住宅ローン、住宅税制、補助制度等について、定期的に研修会等を開催いたします。

 

 

期待する効果

 

宅建業者は、不動産物件の売却を希望する売主に対して、瑕疵保険の説明を行い、保証機関の検査に合格することによって、買主に安心できる住宅情報を提供することができるようになります。


宅建業者は、買主に対して、住宅ローンや住宅税制、補助金等の説明を行うことによって、リフォームを含めた様々なプランについて提案ができるようになります。


協議会で紹介する各種サービスや制度、住宅関連事業者の情報は、既存住宅情報システムと連動していくため、安心・安全な中古住宅・リフォーム情報を住宅情報に表示することができるようになります。

 

 

不動産コンシェルジュ中国地区協議会が目指すスキーム

 

 

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不動産に関する無料相談

 

不動産について、あらゆる疑問やトラブルの解決策等、不動産取引に関する相談に応じています。 相談は無料です。お問合わせ方法等につきましては、下記の宅建協会ホームページをご覧ください。

 

(公社)鳥取県宅地建物取引業協会
(公社)島根県宅地建物取引業協会
(一社)岡山県宅地建物取引業協会
(公社)広島県宅地建物取引業協会
(一社)山口県宅地建物取引業協会